田七人参の健康製薬

株式会社健康製薬の会社案内(田七人参)

企業理念

「自然と人、人と人、人と事業の融合」をテーマに、出逢いと自然に感謝し、成功と発展を社会に還元する企業であり続けます。「快適な人間社会」を基本とし、サプリメント事業の専門特化を目指し、リライズ・スライルの構築に努めます。「人間と自然環境」を人と人の心を大切に、常に忘却することなく、サプリメントの研究を積重ね、さらに社会に奉仕続け、人類の健康を永遠に追及する企業でありたい。

挨拶

社の全製品の原料の中心となっている田七人参根とは、古代中国においては金不換(お金に換えられないほど貴重な物)といわれ、幻の高貴薬で、不老長寿の秘薬として一部の特権階級の人以外、内外不出とされてきました。ベトネム戦争以降、最初にアメリカに輸出されその後、フランス、ドイツに医薬品、特に上薬として認められる様になった。茎が三つに分かれ、七枚の葉があるあるので、別名三七人参ともいわれています。

わが国では、西洋医学と東洋医学は大別、相違があきらかですが、最近東洋医学も注目を浴び、町中に漢方薬局、東洋医学の看板が多数見られるようになりました。注目すべきは、東洋医学の中心が田七人参根サプリメントであります。弊社は漢方薬の権威田中博士(東京大学卒)の進言を得て昭和63年、中国雲南省から日本最初に「雲南花粉田七」というドリンク剤を輸入しました。

田七人参根は広大な中国でもわずか西南地方の雲南地方の雲南省と四川省および広西省の一部にしか分布しない貴重な人参で、しかも成長するのに長いい歳月を要します。収穫した土地は10数年間、雑草も生えないほど人参に大地の栄養成分が吸収されることでしられています。特に最上質品は6年とされ、当社もドリンク剤輸入後、人参根の輸入も実施、研究を重ね、原材料から粉末、粒状生産を行う様になりました。が、やはり雲南省の6年根の成果が最も秀でていることが判明、現在はこの人参根で統一されております。

田七人参根の成果として、平成11年山梨県甲府市の医療法人「三矢会佐野外科」に於いて末期がん患者を9ヶ月間。臨床実験で田七人参根を服用させた結果、生還率80パーセントと良好な結果が出ました。佐野外科理事佐野鎌太郎医学博士は東京・札幌等での学会で発表、注目されています。また、青山ケンネル系列のケインズ動物病院でも一歩も歩けず他界を待つばかりの状態であった大型犬に、田七人参根のサプリメントを服用したところ、翌日から元気を回復(川尻獣医の話)、ウソのような本当の結果を示したという。この様な事例が各方面から弊社に届いたので、さらに研究を重ね、ペットだけに現れる現象も多く、3年前からペット用サプリメントの販売を行なうようになりました。

れらの事例に注目されたのが環境工学研究所・日本動物病院看護学院の牧野登之看護学院の牧田登之学院長であります。高麗人参と同じく、人参サポニン量を6~7倍多く含んでいることが判明したという。サポニンは血流を改善、強心効果を高め、脂質の代謝を促進、降圧作用、血糖値の降下及び溶血作用などさまざまな効用がある事などが研究で解明、さらにサポニンを還流した実験の肝臓ではミトコンドリア内部のクリステの中心に電子密度の高い模様構造が見つかった。

細胞膜や生体膜に作用を及ぼすことが確かめられ、それにビタミン、ミネラルも豊富に含んでいるので体力増資、自然治癒力を高め、多くの細菌に対する抵抗力を高めることが分かったという。その上、バラキサンという成分も含めるので整腸作用、解凍系のPFK、G6TDHの活性を上昇させる造血機能を上昇させる赤血球の変更能力を高めるなどの血行改善作用の高い事が明らかになりました。

これら研究、解明の結果、人間、小動物の成果を基に牧田登之学院長のご指導を得て、長野県立佐久農業高等学校畜産科のご協力で、養豚実験を行いました。(実験結果は別記)この結果はっ養豚業界の経済効果、肉質の改善、環境衛生上の問題を含め、最高の成果が得られて、業界波紋を投げかける事になりました。
弊社はこの田七人参根を使用して養豚した豚肉について「漢方美味豚」と命名しました。弊社の研究開発は現状は微弱ながら更に進化させ、これからは養鶏・馬の分野、又は東洋医学だけでなく、西洋医学へも前進 生産・関係各位のご支援、ご協力を節にお願い申し上げる次第でございます。

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